詳細サンプル

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A種アース(高圧用)、PAS新規設置、LBS交換工事

 PAS(気中負荷開閉器)が設置されていないため、波及事故防止のため設置。そのためアース工事(接地工事→電路を大地に接続)が安全のため必要となりますが、土地柄、規定値の測定が出ない地質のため、事前調査し、地中深くアース棒を打ち込みました。
 地中26.5m部まで打ち込み、規定値内の数字が出る大変な作業となりました。瞬間的な大電流が発生した場合、大地に逃がす経路を確保し、周囲の安全を守る大切なものです。
 また、キュービクル内のLBS(高圧負荷開閉器)も短絡電流が流れると、ヒューズが溶断し、遮断する安全装置です。最近、設備の重要性の意識が高い企業様が多いと感じます。
 電気トラブルでの火災、波及事故で大損害を避けるため、また資産を守るために提案をしております。
 はやり、お客様の電気設備の仕様、配置を熟知しておりませんと早急な対応が遅れてしまうため、故障対応した記録をすべて保管し、記録を元に、更新し対応をしております。