詳細サンプル

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変電設備(キュービクル)新規交換及び高圧ケーブル交換工事

 今回は、設備の更新を行う際、生産機器の増設、事業計画のお話しをさせて頂き入念に打合せしました。容量計算、主ブレーカの選定等を行い、要望があった耐塩仕様の特注品を設置させて頂きました。
 キュービクル交換では、基礎、設置、一次側(電力会社からの供給)の接続配線、二次側(動力・電灯盤へ)の接続配線等の作業があるため、既存物からの切替えに日数が掛かります。そのため、お客様の生産稼働を妨げにならないよう、設置場所を確保して頂き既存物と並行にすべて設置。
 切替が終了し、稼働試験を確認してからの既存物の撤去となりました。
今後のメンテナンスを考慮した設計、施工を心掛けしております。露出配管等で、見える化をし、容易な点検、次回のメンテナンス費用を抑えるなどが挙げられます。地面等に埋設されたケーブルでは地震によるハンドホールの損傷や地盤沈下等の影響による損傷は見えませんし、埋設ルートが崩れている場合もあり、ケーブルを引抜き出来ないケースもあります。単純に明解に美しくが一番だと考えています。